嫁のクミです。
今年も残り1ヶ月となりました。教室をはじめてから、1年がよりいっそう早く過ぎていくように感じます。
さて、【和食の教室なかの】にとって2回目となる12月。今年は「おせち強化月間」と命名し、連日おせちレッスンを開催します。今日は、その下準備を少しだけ公開します。
1枚目の写真。大きなお鍋いっぱいの「栗」です!市場で生栗を購入し、講師中野が甘露煮を炊いて瓶詰め中です。栗は秋のものですから、季節が過ぎ、年末になると既製品の「栗の甘露煮」を買うしかありませんが、出来れば手作りのものを使いたい、ということで講師中野が炊きました。市販の甘~い甘露煮とは全然違う、栗本来の味が楽しめる甘露煮。砂糖を控えすぎると日持ちが悪くなるので、そこのところが非常に難しかったようです。
こんなにたくさん出来ました!「一の巻」の栗きんとんはこれを使って作りますので、参加される皆様はお楽しみに。贅沢な栗きんとんが出来ますよ~☆
3枚目の写真は「鬼すだれ」
伊達巻玉子に使用する調理道具です。講師中野は「おにす」としか言いませんが、正式名称は「おにすだれ」だそうです。
おせち特別レッスンは「二の巻」(8~13日)が現在1番人気となっております。初めての方も初心者さんも、一度プロの作るおせちを見に来ませんか?お申込みお待ちしております!
今年も残り1ヶ月となりました。教室をはじめてから、1年がよりいっそう早く過ぎていくように感じます。
さて、【和食の教室なかの】にとって2回目となる12月。今年は「おせち強化月間」と命名し、連日おせちレッスンを開催します。今日は、その下準備を少しだけ公開します。
1枚目の写真。大きなお鍋いっぱいの「栗」です!市場で生栗を購入し、講師中野が甘露煮を炊いて瓶詰め中です。栗は秋のものですから、季節が過ぎ、年末になると既製品の「栗の甘露煮」を買うしかありませんが、出来れば手作りのものを使いたい、ということで講師中野が炊きました。市販の甘~い甘露煮とは全然違う、栗本来の味が楽しめる甘露煮。砂糖を控えすぎると日持ちが悪くなるので、そこのところが非常に難しかったようです。
こんなにたくさん出来ました!「一の巻」の栗きんとんはこれを使って作りますので、参加される皆様はお楽しみに。贅沢な栗きんとんが出来ますよ~☆
3枚目の写真は「鬼すだれ」伊達巻玉子に使用する調理道具です。講師中野は「おにす」としか言いませんが、正式名称は「おにすだれ」だそうです。
おせち特別レッスンは「二の巻」(8~13日)が現在1番人気となっております。初めての方も初心者さんも、一度プロの作るおせちを見に来ませんか?お申込みお待ちしております!



